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リーガルブレイン
社労士・行政書士事務所 大阪府堺市堺区南瓦町1-19
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処遇改善コース

概  要

すべての有期契約労働者の基本給の賃金テーブルを改定し、3%以上増額させた場合に助成します。

支 給 額

1人当たり1万円(0.75万円)
<1年度1事業所当たり100人まで>
「職務評価」の手法を活用の場合、1事業所当たり10万円(7.5万円)上乗せ

対象となる労働者

支給対象事業主に雇用されている有期契約労働者等であること。

賃金テーブルとは

有期契約労働者等の基本給について、その金額を算出する際の基礎となる単価(時給、日給または月給)を金額ごとに整理した一覧表(すべての労働者に実際に支給されるものに限ります。例えば、基本給を時給単価ごとに区分した一覧表であって、当該表と労働条件通知書や雇用契約書等で賃金改定が確認できるもの)をいいます。

  1. すべての有期契約労働者等の基本給を時給、日給または月給に換算
  2. 金額の多寡の順に、一覧表を作成(この表が賃金テーブルになります)
  3. すべての区分について、金額を3%以上増額し、実際に適用


職務評価とは

職務の大きさ(業務内容・責任の程度)を相対的に比較し、その職務に従事する労働医者の待遇が職務の大きさに応じたものとなっているかの現状を把握することをいいます。なお、職務評価は、個々の労働者の仕事ぶりや能力を評価(人事評価・能力評価)するものとは異なります。

  1. 職務(役割)評価表を作成し、職務(役割)ポイントを算出。
  2. 算出した職務(役割)ポイントと時間賃率(時給等)を図示して、均等・均衡が図れているか現状を把握
  3. 職務評価結果を踏まえて、均等・均衡が図られるよう、賃金テーブルを改訂。